フィリピンパブに行った所で、何を楽しんで良いのか判らない。
フィリピーナと、いったいどんな会話をしたら良いのか?
お互いの自己紹介を済ませた後、しばしの沈黙・・・・・。
ベテランババエなら、会話をリードしてくれるから、ベテランフィリピーナは安心出来るのだが。
しかし、テーブルに付いたフィリピーナは来日して3ヶ月ぐらい。
会話が続く訳も無く、沈黙が続く。
話題は無いが、ココは男である自分からフィリピン事情とかの話題を提供しなければ!
ラブスピリットで、日本語、タガログ語、英語を使って会話を始めた。
「あ~フィリピンに家族は何人いるの?」
フィリピーナ「オトウサン、オカアサン、2ブラザー3シスター。。。」
「は~何人の家族がいるんだい。 フィリピンに恋人は?」
フィリピーナ「ウヒョヒョヒョ!」
この辺から、会話が弾み始めた様子で、先輩の指名フィリピーナとタガログ語で何やら会話を始めました。とても嬉しそうです。
すると、別のフィリピーナが、
「彼女、アナタのコトスキ。」
先輩フィリピーナ話しによると、筋肉質で明るい性格が気にいられたようです。
そうなのか~ウエイトトレーニングして良かったなあ~。
徐々に会話も弾み、途中からは手も握られていました。
フィリピンパブで、こんな体験は始めてだぞ。
自分達のテーブルで盛り上がっていた頃、カラオケでバラードが流れ始め、踊ろうとの話しに。
フィリピーナに手を引かれるままに、ステージ脇に2人チークタイム!
脳髄を刺激する濃厚な、ブランド香水。女性として完璧なプロポーション。
私は、この日を境に、外人パブの魅力に嵌まって行くのです。。。。
