パブの暗黒卿、ダース・パブは外人パブの戦士であり
途中、外人パブのダークサイドの征服者でもあった。
彼とて生まれ着いての悪の化身ではなかった。
その外人パブ通いは、パブマスター・HIROSHIの見習、
パブ・スカイウォーカーとして始まった。
外国人タレントを楽しませる才能があり、
強いフォースを持つ彼は、一匹狼のパブ・マスター、
HIROSHIに見初められ、修行のため地元の
フィリピン外人パブに連れて行かれた。
パブの登場はフィリピン外人パブ店に、物議を醸し出した。
HIROSHIは、パブ・スカイウォーカーを選ばれし者
だといって譲らなかった。
だが、周りの連中は、また若いパブに修行を
許すことを躊躇した。
しかし、最終的に修行を認め、フィリピンパブ騎士の
マスター・マッチャンに託した。
マスター・マッチャンは、パブがマスター・ツトームのような、
熟達したマスターになるかもしれない、
という大胆な予感を持った。
だが、その誤解がフィリピンパブに
恐ろしい結果を招くことになった・・・。
若きパブ・スカイウォーカーは、パブのダークサイドに誘惑されたのだ。
色気に駆られやすく、またマスター・マッチャンが金髪パブ修行を、
なかなか進めないことにも、不満を感じていた。
そんな矢先。パブは、ふらりと金髪パブに戦いを挑む。
既に備わっている恐るべき能力に加え、
フィリピンパブから新たな力を授かったにもかかわらず、
パブは、別の客との戦闘により重傷を負った。
燃えさかる怒りによって何とか生き延びたが、
パブには、闘いの傷だけでなく、金髪彼女に裏切られたという
心の傷が一生残ることになった。
パブはそれまでの自分を捨てた。
精神維持のために、ウエイトトレーニングで
生身の体を強化しなければいけなかったのだ。
トークと肉体が合体した時、
パブ・スカイウォーカーの「変態」は終了した。
もうパブではない。
彼はダース・パブになったのだ。
続く・・
